tontanusagiの「ママカメラマンもやってます」

ママフォトライフのヒントになれば・・・★

マイフォトライフを決めちゃおう!

どんなカメラを買うかということより、どんな設定で撮るかということより、

どんな残し方をするか

が、1番大事だと思っています。

 

フィルム時代と違って、ほぼほぼ写真はデータで受け取るようになりました。

便利・早い・安い!

仕事をする上でもデータで受け渡しができるというのは本当にありがたい。

 

でも、子どもの写真を撮ったら、プリント・フォトフレーム・アルバム、手に取れるように、いつでも見れるように「形」にして下さい。

 

それが『写真育児』の第一歩。

 

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写真を貼る

特にいつも見える場所に貼る方法はとても効果的。

先日「ホメ写プロジェクト」の研修に行った時(この件に関してはまた詳しく書きます)に、脳科学の点からも子どもが写真を見ることで、成長にもたらされる効果を勉強させて頂きました。

 

例えば、

お父さんお母さんとギューしてる愛溢れる写真を、いつもご飯を食べているリビングなどの子ども目線の位置に貼っておく

写真は「あなたを愛してる」という親からの無言のメッセージを発し続ける

子どもは写真を見るとは無しにメッセージが頭に入っている(無意識)

子どもは24時間無意識のうちに集めた情報を、再構築する

親からの愛情を実感する

日々愛情が積み上げられる

子どもの自己肯定感が増す

 

という臨床結果が出ていました。

 

そして親にとっても、子育てで頑張ってきたことを反芻することが出来、良い効果であることには間違いありません。

 

流れを作る

ただ、貼ってばかりもいられません。

なので、私がオススメするのは、撮ったカメラ毎のルートを決めてしまう!という方法。

 

【私の場合】

  1. スマホで撮る→スマホのストレージに自動保存→1か月毎に「アルバス」というアプリで無料プリント 
  2. ミラーレスで撮る→instaxで即プリント→トイレに貼る
  3. 一眼レフで撮る→PCに入れる→現像ソフトで編集→半年~1年毎にPhotobackでアルバムを作る

この3通りです。

 

 

 1.スマホ写真こそ「?」写真の宝庫。でも残したい写真はそんなに多くない。

お友達に教えてもらった「アルバス」は1ヵ月8枚まで無料(送料216円)でプリントできるアプリのサービス。お友達を紹介すると無料プリントの枚数が増えていくけど、8枚でも充分かも。

 

★無料プリント枚数が1枚増えるので、良かったら入力してくださいね→(招待コード:9LKA)

albus.is 

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 2.

www.tontanusagi.club

 ここでも紹介してるように、私はミラーレス一眼購入と同時にinstaxというチェキのフィルムにプリントできるものを買いました。

ピピっとプリントできるので、今は子どもたちが好きな写真を選んでプリントして、トイレに貼っています。私が選ぶ写真とは違うので、見ていて楽しいです。

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 もちろんスマホ写真もinstaxでプリントできますよ。

 

 3.一眼レフではraw(ロウと読む)で撮ることが多いので、raw現像するためにPCに入れます。現像し厳選したものだけを「2019.1」「2019.2」の様に月毎にフォルダを作り一旦保存。半年~1年に1冊ネットでアルバムを作ってます。

アルバムが作れるサイトは山ほどあるけど、私がお気に入りのPhotobackは慣れれば10分で1冊作れます。シンプルで発色も良く、マットな質感でお気に入り。 

 

 【Photoback(フォトバック)】

 

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我が家はいつでもすぐに手に取れるように、リビングのテレビ棚に並べています。

 

 

 

どれか真似できそうなものはありましたか?

まずは「出口」を決めるとこから。

今日撮ったスマホ写真、さあどうやって残そう♪